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キッチン用品を整理しながらAmazonの購入履歴を見ていて、ちょっとびっくり。
わが家のストウブを買ったの、2013年でした(笑)
もう13年ほど使っていることになります。
それだけ使っているのに、今見てもかなりきれい。
中も焦げつきが目立たないし、外側の塗装も大きく剥がれていません。
正直、出番は毎日ではありません。
なぜなら……
重たいから(笑)
でも、無水料理を作りたいときや、ごはんを美味しく炊きたいときにはやっぱり便利。
「1個あれば十分長く使える鍋」として、買ってよかったと思っています。
私が使っているのはストウブ22cm
わが家で使っているのは、ストウブ ピコ・ココット ラウンド22cm。
22cmは3〜4人分くらいの料理を作りやすいサイズです。
カレーや煮込み料理はもちろん、
- 無水調理
- 炊飯
- おでん
- スープ
- 煮込み料理
- オーブン料理
など、かなり幅広く使えます。
IH・ガス火に対応しているのも便利です。
Amazonの購入履歴を見たら2013年でした
今回あらためてAmazonの購入履歴を確認したところ、
前回の購入日:2013年1月22日
と表示されていました。
自分でも「そんな前やったん?」ってなりました(笑)
でも現物を見ても、13年使った鍋とは思えないくらいまだきれいです。
もちろん使い方やお手入れ方法によって状態は変わると思いますが、わが家のストウブは今も普通に現役。
こういうのを見ると、やっぱり丈夫なんやなと実感します。
13年使っても中が焦げていない
鋳物鍋って、
「長く使うと中が真っ黒になるのかな?」
と心配する人もいるかもしれません。
でも、わが家のストウブは今のところ大きな焦げつきもなく、内側もきれいな状態を保っています。
もちろん料理によっては少しこびりつくこともありますが、普通に洗えば問題なし。
長く使っていても「そろそろ買い替えないとな」という感じにならないのがすごいところです。
外側も剥がれがほとんどない
外側もかなりきれいです。
黒を選んだこともあるかもしれませんが、長年使っていても大きな剥がれや傷みは目立ちません。
買った当時は、
「鍋にこの値段か〜」
と思った記憶があります(笑)
でも13年使ってまだ現役と考えると、結果的にはかなりコスパがいい。
頻繁に買い替えるものではないという意味では、お値段以上の価値があると思っています。
無水カレーが美味しい
ストウブといえば、やっぱり無水調理。
野菜やお肉の水分を活かして調理できるので、素材の旨みがしっかり感じられます。
特にカレー。
水をほとんど使わずに作る無水カレーは、味がギュッと濃くなって美味しいです。
普通の鍋で作るカレーとは、またちょっと違った仕上がりになります。
材料を入れて煮込むだけでも美味しく仕上がるので、時間がある日に作りたくなります。
ごはんもホクホクに炊ける
ストウブは炊飯にも使えます。
鍋でごはんを炊くのって難しそうに思いますが、慣れると意外と簡単。
炊き上がったごはんは、ふっくらホクホク。
炊飯器とはまた違う美味しさがあります。
特に、
「今日はごはん美味しく食べたいな」
という日に使いたくなる感じです。
フタの構造で旨みを逃しにくい
ストウブのフタの裏側には、「ピコ」と呼ばれる突起があります。
加熱したときに食材から出た蒸気がフタに当たり、水滴になって食材へ戻っていく仕組み。
そのため、食材の水分や旨みを活かした調理がしやすくなっています。
煮込み料理や無水調理と相性がいいのも、この構造があるからなんですね。
デメリットはやっぱり重い
ストウブを長年使っていて、唯一と言っていいくらい気になるのが……
重さです。
これはもう仕方ない(笑)
鋳物ホーロー鍋なので、普通の鍋と比べるとかなり重たいです。
鍋を出す
↓
料理する
↓
洗う
↓
しまう
この一連の作業が、軽い鍋よりちょっと大変。
そのため、わが家では毎日使う鍋というより、
「今日はストウブで作ろう」
という日に出す感じになっています。
重いけど一つあれば十分
出番が少ないからといって、買って後悔しているかというと全然そんなことはありません。
むしろ、
1個持っておけば長く使える鍋
だと思っています。
13年使ってもまだ買い替える必要を感じていないので、今のところ新しいストウブを買う予定もありません。
サイズ違いや色違いを集めている人も多いですが、私の場合はこの22cmが1つあれば十分。
普段の煮込み料理や炊飯、無水料理ならこれで対応できます。
ストウブ22cmはこんな人におすすめ
ストウブ22cmは、
- 無水料理を作ってみたい
- カレーや煮込み料理が好き
- ごはんを鍋で美味しく炊きたい
- 長く使える鍋が欲しい
- 3〜4人分の料理を作ることが多い
- 重さより丈夫さを重視したい
- 見た目もおしゃれな鍋が欲しい
という人に向いていると思います。
逆に、
「とにかく軽い鍋がいい」
「毎日サッと取り出して使いたい」
という人には、少し重たく感じるかもしれません。
まとめ|13年使ってもまだ現役
ストウブ ピコ・ココット ラウンド22cmを購入したのは2013年。
気づけば13年ほど使っています。
それでも、
中は大きな焦げつきなし。
外側も大きな剥がれなし。
今もまだまだ使えます。
重たいので出番はそこまで多くありませんが、無水カレーや煮込み料理、ごはんを炊くときにはやっぱり便利。
そして何より、これだけ長く使えるなら買い替える必要がほとんどありません。
買ったときは少し高いと感じても、長い目で見ると一つ持っておけばずっと使える鍋だと思います。
わが家ではこれからも、このストウブを使い続ける予定です。

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