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毎日のドライヤー、意外と面倒じゃないですか?
特に髪が長いと、乾かすだけでも時間がかかりますよね。
片手でドライヤーを持ちながら、もう片方の手で髪をほぐしたり、ブラシを使ったり。
「ドライヤーを持たずに髪を乾かせたら便利なのに……」
そんな時に見つけたのが、山崎実業の「ウォール角度調節ドライヤーホルダー タワー」。
なんと、壁に取り付けたホルダーにドライヤーをセットすることで、ハンズフリーで髪を乾かせるという便利グッズなんです!
しかも、使わない時はそのまま壁面収納できるのも魅力。
まだ購入していませんが、毎日のヘアケアがちょっと楽になりそうで気になったので、詳しく調べてみました。
towerのウォール角度調節ドライヤーホルダーとは?
山崎実業のtowerシリーズから販売されている、壁掛けタイプのドライヤーホルダーです。
最大の特徴は、ドライヤーをセットしたまま使えること。
通常のドライヤー収納とは違い、髪を乾かす時にも役立つアイテムなんです。
洗面所の壁に取り付けるので、洗面台の上にドライヤーを置く必要もありません。
ホワイトとブラックの2色展開で、towerらしいシンプルなデザインも魅力です。
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① ハンズフリーで髪を乾かせる!
私が一番気になったのが、この機能。
ドライヤーをホルダーにセットしたまま使えるので、両手が自由になります。
例えば、
- 両手で髪をほぐしながら乾かす
- ブラシを使って髪を整える
- 髪の内側まで風を当てる
といった使い方ができそう。
ドライヤーをずっと持っている必要がないのは、うれしいですよね。
毎日のことだからこそ、ちょっとした負担が減るだけでも便利そうです。
※使用時はドライヤーが安定して固定されていることを確認し、送風口や吸込口をふさがないようにしましょう。
② ドライヤーの角度を調節できる
このホルダーは、ドライヤーの向きや置き方を調節できるのも特徴です。
髪を乾かしたい方向に合わせてセットできるので、ハンズフリーでも使いやすそう。
また、ドライヤーの形状に合わせてホルダー部分を調整できる設計になっています。
ただし、すべてのドライヤーに対応しているわけではありません。
購入前には、手持ちのドライヤーの形状や重さを確認しておきたいですね。
③ 壁掛け収納で洗面台がスッキリ!
ドライヤーって、意外と収納場所に困りませんか?
洗面台に置くと場所を取るし、引き出しにしまうと毎回出し入れするのが面倒。
その点、このホルダーなら壁面を収納スペースとして活用できます。
しかも、コードもまとめて収納できる設計。
洗面台まわりをスッキリ見せたい人にもよさそうです。
④ 石こうボードピンで取り付けられる
壁に取り付けるタイプと聞くと、工事が必要なのでは?と思いますよね。
こちらは付属の石こうボードピン、または木ネジを使って取り付ける商品です。
石こうボードピンは、対応する壁であれば比較的小さな穴で設置できるのが特徴。
ただし、どんな壁にも取り付けられるわけではありません。
壁の材質や下地、取り付け位置を事前に確認する必要があります。
賃貸住宅の場合は、壁への取り付けが認められているかも確認しておくと安心です。
⑤ ドライヤーを傷つけにくい工夫も
ホルダー部分にはシリコーンゴムのクッションが使われています。
ドライヤーやコードが滑ったり、傷ついたりするのを防ぐための工夫です。
毎日出し入れするものだからこそ、こうした細かい部分にも配慮されているのはうれしいですね。
購入前に確認したいこと
便利そうな商品ですが、気になる点もあります。
特に確認したいのは次の3つ。
1. 手持ちのドライヤーが使えるか
ドライヤーの大きさや形状によっては、セットできない場合があります。
2. 自宅の壁に取り付けられるか
石こうボードピンや木ネジを使用するため、対応する壁面が必要です。
3. 使いやすい高さに設置できるか
ハンズフリーで使うなら、風が当たる位置も大切。
家族で使う場合は、それぞれの身長も考えて取り付け場所を決めたいですね。
また、使用中はドライヤーの取扱説明書に従い、熱や振動による影響にも注意したいところです。
こんな人におすすめできそう!
towerのドライヤーホルダーは、次のような人に向いていそうです。
- 毎日のドライヤーを少しでも楽にしたい
- 髪を乾かしながら両手でスタイリングしたい
- 洗面台の上をスッキリさせたい
- ドライヤーの収納場所に困っている
- シンプルなデザインの便利グッズが好き
私も特に、両手を使って髪を乾かせるところが気になっています。
まとめ|毎日のドライヤーが楽になりそうな便利グッズ
山崎実業の「ウォール角度調節ドライヤーホルダー タワー」。
気になったポイントは、ハンズフリーで髪を乾かせること、角度を調節できること、壁面収納できることの3つです。
ドライヤーを持たなくていいだけでも、毎日のヘアケアが少し快適になりそうですよね。
さらに洗面台まわりもスッキリするなら、一石二鳥。
まだ実際には使っていませんが、こういう毎日の小さなストレスを減らしてくれそうな便利グッズは大好きです。
気になる方は、ドライヤーの対応サイズや取り付け条件を確認してみてくださいね。
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※この記事はメーカーの商品情報をもとに作成しています。実際の使用感については、購入後に追記したいと思います。


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