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お弁当箱っていろいろありますが、私が長年使っていて「買ってよかったな」と思っているのが、曲げわっぱのお弁当箱です。
一番気に入っているところは……
やっぱり見た目がおしゃれ!(笑)
いつものおかずを詰めただけでも、曲げわっぱに入っているとなんだか美味しそうに見えるんですよね。
お弁当の時間がちょっと楽しみになります。
そして実際に使ってみて感じたのが、冷めたご飯でもなぜか美味しい!
曲げわっぱは電子レンジが使えないので、「お昼は絶対に温かいご飯を食べたい」という人には向かないと思います。
でも私は、冷めたままでも十分美味しく食べられるところが気に入って、長年愛用しています。
今回は、実際に長く使っている私が、曲げわっぱ弁当箱の気に入っているところや、使う前に知っておきたいデメリットなどを紹介します。
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曲げわっぱ弁当箱を長年使って感じる「買ってよかった」ところ
最初はやっぱり、見た目に惹かれました。
木の風合いがあって、普通のお弁当箱とはまた違った雰囲気。
でも実際に使ってみると、見た目だけじゃなく、長く使いたくなる良さがありました。
私が特に気に入っているのは、
- とにかく見た目がおしゃれ
- 冷めたご飯でも美味しく感じる
- いつものおかずがおいしそうに見える
- お弁当の時間が楽しみになる
- 長く使える
というところです。
一番のお気に入りは、やっぱり見た目(笑)
曲げわっぱを使い始めた理由のひとつが、やっぱりこの見た目。
おしゃれなんですよね(笑)。
豪華なおかずを作らなくても、ご飯といつものおかずを詰めるだけで、なんとなくちゃんとしたお弁当に見えるのがうれしい。
毎日のお弁当って、作るのが面倒に感じる日もあります。
でもお気に入りのお弁当箱があると、
「今日は何を詰めようかな?」
とちょっと楽しくなります。
食べるときも、木のぬくもりがある曲げわっぱだと気分が違います。
お弁当の時間そのものが楽しみになる。
これも長年使っている理由のひとつです。
曲げわっぱは冷めてもご飯がなぜか美味しい
そして、長く使っていて感じるのが、
冷めたご飯でも美味しい!
ということ。
もちろん炊きたての温かいご飯とは違います。
でも、お昼になってご飯が冷めていても、私は普通のお弁当箱に入れたご飯とはまた違った美味しさを感じます。
曲げわっぱは木製なので、ご飯から出る水分をほどよく調整してくれるといわれています。
そのため、ご飯がベチャッとしにくいのも曲げわっぱの魅力のひとつ。
実際、私は長年使っていますが、冷めたまま食べるお弁当でも満足しています。
電子レンジが使えないのはデメリット
ここは購入前に知っておいた方がいいところ。
曲げわっぱは電子レンジでは使えません。
なので、
「職場に電子レンジがあるから、お昼は絶対に温めて食べたい!」
という人には、正直あまり向いていないと思います。
温かいお弁当を食べたい人なら、電子レンジ対応のお弁当箱の方が使いやすいです。
逆に私のように、
「お弁当は冷めたままでも大丈夫」
という人なら、曲げわっぱの良さを楽しみやすいと思います。
ここは自分のお昼の食べ方に合わせて選ぶのがおすすめです。
私が使っているのは一段タイプの約500ml
私が使っているタイプは、一段タイプで容量約500mlの曲げわっぱ弁当箱です。
商品ページでは、サイズはおよそ
長さ17cm×幅9cm×高さ4.5cm
となっています。
大きすぎず、普段のお昼ごはんを詰めるのに使いやすいサイズ感です。
ただ、食べる量は人によってかなり違うので、500mlで足りるかどうかは普段使っているお弁当箱と比較して選ぶのがおすすめ。
同じ曲げわっぱでも、いろいろな大きさや形があります。
いろんな形があるから選ぶのも楽しい
今回の商品ページを見ても、小判型だけでなく、はんごう型や梅花など、いろいろな形が用意されています。
これも曲げわっぱを選ぶ楽しさのひとつ。
「昔ながらのお弁当箱」という感じもありつつ、形によってかなり印象が変わります。
私みたいにまず見た目から入るのも全然アリ(笑)。
毎日のように使うものだから、自分が「これ好き!」と思える形を選ぶのが一番だと思います。
初めての曲げわっぱにも選びやすい
曲げわっぱって、なんとなく
「高そう」
「お手入れが難しそう」
というイメージがありませんか?
私が使っているメーカーさんは種類が豊富で、曲げわっぱの中では比較的手に取りやすい商品も見つけやすいです。
初めて曲げわっぱを使う人なら、いきなり高価なものを選ぶのは少し勇気がいりますよね。
まずは自分が使いやすそうなサイズ・形・価格のものから試してみるのもいいと思います。
「曲げわっぱを一度使ってみたい」という人の、わっぱデビューにもおすすめです。
※価格は変動するため、購入時に商品ページで確認してください。
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お手入れは少し気をつけたい
長く使うためには、お手入れも大切です。
商品説明では、使用後は食器用洗剤と柔らかいスポンジで洗い、しっかり水気を拭き取って乾燥させるよう案内されています。
硬いスポンジやたわし、クレンザーなどは避けた方がいいとのこと。
プラスチックのお弁当箱のように何も気にせず扱えるわけではないので、ここは少し手間に感じる人もいるかもしれません。
でも私は長年使っているので、慣れてしまえばそれほど気になりません。
曲げわっぱ弁当箱はこんな人におすすめ
実際に長年使ってきた私が「合いそうだな」と思うのは、
見た目がおしゃれなお弁当箱が欲しい人、冷めたご飯でもOKな人、お弁当の時間をちょっと楽しみたい人、初めて曲げわっぱを使ってみたい人。
逆に、毎回必ず電子レンジで温めて食べたい人には、電子レンジ対応のお弁当箱の方が合っていると思います。
「自分がお昼をどうやって食べるか」で選ぶと失敗しにくいです。
まとめ|長年使ってもやっぱり曲げわっぱはいい!
私が長年愛用している曲げわっぱ弁当箱。
一番好きなのは、やっぱり見た目がおしゃれなところ(笑)。
いつものおかずでも曲げわっぱに詰めるだけで美味しそうに見えるし、お昼にお弁当箱を開けるのがちょっと楽しみになります。
電子レンジが使えないというデメリットはありますが、不思議と冷めたご飯も美味しく感じるので、私はあまり困っていません。
いろいろな形から選べて、比較的挑戦しやすい商品もあるので、
「曲げわっぱ、ちょっと使ってみたいな」
と思っている人の最初のひとつにもいいと思います。
長年使っている今でも、やっぱり買ってよかったお弁当箱です!
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